働きママとサピ偏差値32からの挑戦!どーなる?!サピ2019中学受験日記

小4の2月からサピックスデビューしたマイペース息子。小1からはなまる学習会+アルゴクラブに通い、いよいよサピックスデビュー。しょっぱなの国語の偏差値は、なんと32!!かなりマイぺースな息子とどこまで挑戦できるのか!?

家庭学習

地道にこつこつ、丁寧に、確実に、誠実に

地道にコツコツが苦手な凡息子。

「地道にこつこつ、丁寧に、確実に、誠実に」
これをスローガンに掲げてやっていきます。

算数・理科➔問題をパッと見ただけで、計算式も書かずに解く。
なので、とにかく、解くのは早い➔字は雑(かなり雑)➔計算式書いてあったとしても、字が雑すぎて解読不可能

算数➔解くのが楽しい!思考系問題は大好き!
たまたま難問も解ける事があり、算数は調子に乗っている=基礎がおろそか、丁寧に問題に向き合わない
➔結果、成績は安定しない、偏差値55~65を彷徨う

理科➔わかる!と見ただけで解いてしまい、問題を勘違い。問題に真摯に向き合っていない。

社会➔コツコツ覚えるのが苦手、付け焼刃でテスト前におぼえるので定着しない。

国語➔言葉なびをコツコツ覚えるのが苦手、長文読解に至っては、謎の答えが連発、筆者の意図を完全に無視、

とにかく、雑なのだ、凡息子よ。地道にコツコツ丁寧に、そして、誠実にやらなければ未来はない

肝に銘じてくれ

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過去問の取り組み方(捨て問判別〜時間管理力の育成)

夏期講習から過去問を使ってのトレーニングが始まる。
けれども、自分の志望校の過去問は9月まで一切見せるなとサピからは言われた。
9月から志望校の過去問に取り掛かるにあたって、時間管理の意識も同時に高めてくようにしなければ・・・!!!


安浪先生曰く
以下引用
志望校の過去問題を解く過程で、「後でじっくり向き合ってみたら自力で解けた」「時間をかければ解ける」というのは、お子様の理解度を測る上では有効ですが、残念ながら合格はできません。
東大生は「点を取れる問題を効率よく得点していく」ことに長けています。中学入試とて同じこと。時間をかければ解ける問題は「捨てる(諦める)」べきです。
まず、入試では全体の時間配分を考えます。制限時間50分であれば、見直しの時間を15分は確保したいので、35分で全問題を割り、1問あたりに割ける時間を割り出します。どの学校も問題数にそれほど大きな年変動はないため、過去問題は必ずこのように取り組みましょう。
最初は時間感覚がつかみにくいと思いますので、1問3分であれば、全ての問題を3分間はかります。問題によって「1分で解けた」「えっ!もう3分!?」と感じ方は様々。しかし慣れてくると「あっさり解けたから、2分位余裕ができたな。ちょっと時間のかかる問題に回そう」「もう3分位かけているから一旦飛ばそう」と、時計を見なくても判断できるようになります。
ただ、この方法には若干個人差があり、「じっくり丁寧に解くタイプ」であれば、問題を解くのに時間がかかるでしょうから、制限時間をめいっぱい解くのに使う代わりに、1回で必ず正解させる「正答力」を誰よりも磨く必要があります。

だそうだ。この先生の著書
↓↓



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テストの「ミスノート」作成してみる

安浪先生曰く、答案の間違い直しについて
以下、引用。。。。

↓↓↓↓↓↓

さて、最後に最も大切なのは「返された答案の間違い直し」です。
テストも“やりっぱなし”ではほとんど意味がありません。塾によっては間違えた問題だけをコピーしてノートに貼る「ミスノート」「難問ノート」作りを推奨しています。
正答率が50%以上のものは基本的に全て解き直しましょう。また、自分で得意分野と自負している問題については正答率20~30%の問題を見直すのも力がつきます。

↓↓↓↓↓↓

4科、正答率50%以上のミスだけを抜粋して
ミスノートを作成してみることに。

 社会、国語、、、膨大な量になりそうだ。。。。

この先生↓↓




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答案から分かった息子の「タイプ」

中学受験本を出している「安浪先生」曰く、答案を見れば子供のタイプが分かるとの事。

算数の答案を見ると、
以下の4タイプに分類されるとの事。

算数しかできない凡息子の場合、、算数の場合、難易度に関わらず答案は全て埋まっている。
正答率に関わらず、間違いが点在。
(正答率80%問題が×かと思えば、0.5%の正答率問題が解けていたりする。)
字がめちゃくちゃ汚い。
式も、余白にぐちゃぐちゃに書き、何が書いてあるのか分からない。
問題を解くのは早い。
偏差値は55~70を彷徨う。一定しない。
➡︎非常に危険な「地道さが求められる天才肌タイプ」であった。

早急にすべき対策は
①基礎を大切にし、普段の宿題も丁寧に!
②誠実に問題に向き合う!
③時間がかかってもよいから丁寧に解く!
④簡単な問題を一回で確実に正解させる!

との事。

今まで、いかにテキトーにやってきたかが、ハッキリ分かりました。そう、とにかく基礎が「ないがしろ」なのだ。

とりあえず、気を取り直して
4科全て基礎固めに重点を置きます。


以下、引用
↓↓↓

「合格最短距離タイプ」
 答案がほとんど埋まっており、正答率50%以上のものは全て正解していて、得意分野は正答率が30%台でも正解していることがある。 答案の前半はほぼ満点、後半の大問は(1)(2)は正解、(3)(4)あたりは間違いか空欄。○が集中しており、×はたいてい各々の問題の最後なので、答案の見た目も美しい。

◎この答案からわかる事➔ ①
分野によらず、基本事項がきちんと身についている②時間配分がきちんとできている(冷静さとスピードがある)
☆解決策☆このようなタイプは、今までの勉強方法を続け、あとは志望校対策で頻出分野は出題パターンを攻略するのみ!

「伸び代MAXタイプ」
答案がほとんど埋まっており、正解している問題は全て正答率50%以上。まれに正答率が30%台でも正解していることがあるが、この場合は「書き出し」「根性」で解いている場合が多い。
答案の前半は苦手分野になるとミスしており(割合や文章題など)、後半の大問は(1)(2)は正解、(3)(4)は空欄。 
◎ 
この答案からわかること➔①ほぼ基本事項がきちんと身についている②時間配分がきちんとできている(冷静さがある)③取るべき問題、取れない問題の取捨選択がある程度できている
☆解決策☆正答率50%以上でも不正解が続く問題は苦手か基礎が身についていない分野。まずはこの分野を夏休み中に立て直しましょう。得点力は非常に高いので、苦手分野を攻略すれば得点アップ間違いなし!

「地道さが求められる天才肌タイプ」
 答案がほとんど埋まっているが、正答率に関係なく○×が散らばっている。
正答率70%の問1が間違っているかと思えば、正答率が0.5%のような超難問を正解していたり・・そして、大抵の場合字が汚い。
本人は「正答率0.5%の問題を正解できるオレって凄い!やっぱり算数超得意なんだ。計算や一行問題なんて単なるミスだし、本当は100点取れるぜ」と思っている。が、実際はテストの点にムラがあり、偏差値も55~70位の幅がある。
◎この答案からわかること➔①算数のセンスは大いにあり、自信もある②そのため基礎をないがしろにし、普段の宿題が雑③解くスピードが速い④誠実に問題に向き合う姿勢が低い。 しかも➔これはたいていどの科目にも当てはまる。

☆早急にすべきは…☆時間がかかっても良いので丁寧に解く!簡単な問題を一回で正解させる訓練!
なぜなら、正答率70%も0.5%も得点にそれほど差はないし、簡単な問題を正解させる方が効率が良い。
以上のことを身を持って理解してもらった上で、超難問にチャレンジしてもらうべき

「足元を固め直そうタイプ」
 
答案は白紙が多く、正答率に関係なくパラパラと正解が。後半の大問はほぼ白紙。
◎この答案からわかることは①算数に自信がない(嫌い)②時間配分を意識していない③取るべき問題、取れない問題の取捨選択ができていない。
まずは正答率70%以上の問題を確実に正解させることです。そのため、いきなり解かせるのではなく、「どの問題が取れそう?」と、まずは取捨選択眼を養うことが大切。
☆早急にすべきは・・・☆「算数を好きにする」ことです。それには「自信をつけさせること」。
必ず好きな分野が一つはあるはずです(大きなくくりでなくても、「つるかめ算が好き」でもOK!)。まずはその分野を基礎から始めて応用まで掘り下げ、自分の志望校もしくはもっと上の学校の過去問題から解けそうな問題をピックアップして解かせ、自信をつけさせる。
このプロセスを地道に繰り返しながら、算数全体を底上げしていき、「合格最短距離タイプ」に近づけていきましょう。

 この先生の本




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遊ぶ時間ないんですか?

なかなか終わり切らない宿題の山をどーすりゃいいのか相談するために、サピックスに電話した。

理科の先生に聞きたい事もあり、理科の先生をご指名。
話したところ、、、、

「理科は、まぁだいたい2時間くらいで終わるように出来てるんですよね〜」
「うち、全部で3時間くらいかかります。もちろん土特入れたら、もっとかかります。。。」
「じゃあ、他の教科も入れて、、、1週間の中で、遊ぶ時間はあります?遊ばないと、やっぱ子供はダメですよ〜」
「え?!遊ぶ時間??土特の宿題も入れると、そんな時間、ありません・・・」

家庭学習が終わらないのは、
親のスケジューリングミスか?
みんな、どれくらい遊んでるのだ??

宿題をやるだけで、かなり時間のかかる凡人息子。

遊ばせる時間、、、、??
そんなもの、我が家にはほとんどない。

特に土特が始まってからは、遊ぶ時間なんてなくなった。

休憩時間≒遊ぶ時間、でいいのか?
(休憩時間にアニメ観たり、気分転換にゲームを極たまにほんの少々。それは遊ぶ時間にカウントして良いのか?)

もちろん、ガッツリまとまって遊ぶ時間を何とかして捻出して、気分転換させてあげたいが。。。


保護者会で、サピックスからは夏休みの過ごし方とし22:30就寝〜6:30起床を推奨された。
8時間は睡眠を取るようにとの事だ。

ガッツリ寝て、ガッツリ家庭学習やって、ガッツリ遊んで。。。。

再度、家庭学習スケジュールを見直さなくては。。

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目つぶり暗記法

6年に入り、サピックスからは
地理だ、歴史だ、慣用句だ、漢字だ、同音異義語だ、慣用句だなんだかんだと
「知識の総完成」と称して、大量の暗記物が課せられている。
知識の総完成以外にも、5年から継続しているコアプラス、漢字の要、言葉ナビなどなど。

さらに公民だ、なんだ、かんだと、どんどん、新しい記憶が入る➔片っ端から抜けていく古い記憶。
凡人息子の脳みそでは新しい事だけでいっぱいになってしまう。

特に、社会科目はトコロテン式に抜けていくのである。

目つぶり暗記法なるものがあるらしい。

覚える事よりも、「思い出す事」に意識を向けて、思い出そうとする回数を増やすことだそうだ。

①覚えたい情報を1つの短文にまとめる
②必ず目を閉じて、まとめた情報を何度もくりかえし唱える
③ 唱える速度を、だんだん早くしていく ※ただし、雑ではなく、キレイに唱える事が重要
④ 勉強した1時間後、3日後、10日後に少ないヒントから答えを思い出せるかをチェック
 ※この時に、とにかく思い出せるかどうか、が大事らしい。
⑤思い出せなかった➔「再度、目をつぶりながら唱える」を繰り返しミスノートに書いていく。

よく言われている暗記法は、「声を出して、耳で聞いて、手を動かして、目で見て、、、五感をフル活用して覚えるべし!!」というもの。

目つぶり暗記法、実践してみます(わらにもすがる思いで・・・)

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家庭学習の集中力アップ技

集中力が持続しない凡息子。

だから、大量の宿題も効率よく終わらないのだ。
もちろん小学生だからすぐに気が散るし、集中力が持続しない。

なので、集中力が切れる前に、休憩を2分入れるようにしてみた。
とにかく、飽きる前に休憩をいれる。

10分やって➔2分休憩

キッチンタイマーで時間を計り、休憩。

そしてまた、続きを始めて、
10分やって➔2分休憩

暗記ものは10分、
算数の思考系の問題は15分、
そして、休憩2分

というように、取り組んでいる問題によって多少時間を変えてみながら、やってみたところ・・・。

ん!?これはなかなか良さそうだぞ!!!!
息子よ、たった10分であれば、かなり集中してやっているではないか!!
「おれ、今日集中できてるっ!!」と笑顔の息子。
どうやら、集中しているという自覚があるらしい。

ふむ・・・。息子は、たくさん休憩をしてリフレッシュさせた方がいいようだ。 

脳科学を研究している篠原教授によると、人間の集中力の持続時間はおおむね10分~15分で波が出来ているとの事だ。


なので、時間が来たら、どんなに途中であっても、キリの良いところでなくとも、
いったん、勉強をやめて➔休憩2分。

ダラダラしているところを見ると、それだけでこちらもイライラしてしまうので、
2分休憩をこまめに入れる事で、今のところは、いつもよりは・・・
はかどっている?気がする。(気のせいか?)

 しかし、そのたった2分の休憩ごとに、ダッシュでテレビの前に向かい、
必死になって録り溜めたアニメを見る息子よ。
その必死さを家庭学習でも見せてくれ・・・。

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