〜実録2019年闘い〜

ついに来た、2月1日

5時起床、蒸しタオルで顔を温めて起きる凡息子。

全然寝ぼけていない。
完全に覚醒している!
こんな凡息子は初めて見る。

いよいよ、今日から怒涛の3日間が始まる。

準備をして寒い朝の街に出かけて行く。

2月1日、今日は早大学院中。

サピからは、「大丈夫ですか?」と言われていたが、
実力相応だと、個別指導塾の先生からは言われている。

栄光学園を受けるためのトレーニングで、
早大学院中の過去問は、かなり解けるようになっている。

大丈夫だ、、、。

7時前には、上石神井のジョナサンに到着。

受験生らしき人は、まだいない。

モーニングセットを頼んで、早速、朝勉強にとりかかる凡息子。

苦手な公民のおさらいは何度も何度も繰り返し、

個別指導塾からもらっていた
当日の朝用トレーニングの算数プリントを黙々とこなしていく。

そろそろ時間だ。
サピのVバッヂを、
リュックサックの肩紐につけ、
お守りを持ち、歩いて試験会場に向かう。

校門前には、塾業者がチラシを配っている。

そして、、、
校門を入ると、またまた受験生花道である。

早稲アカ、栄光ゼミナール、日能研、などなど
多くの塾の先生が並んで激励に来ていた。

息子と2人で、その花道を進む。
校舎の前まで進み、ここでバイバイ。
と思いきや、またも記念撮影。

笑顔でVサインの凡息子。
緊張感ゼロ…
林家パー子のように携帯カメラでパシャリ、、、

のんきな、凡親子であった。

「じゃあね、頑張っておいで!大丈夫だよ!」
ととりあえず激励するは母。

ニコニコ、うなずく凡息子。

小さな背中は校舎の中に消えて行った。

踵を返し、とっとと来た道を戻る。
なぜか、親の私が涙が溢れてきてしまい、
周りにバレないように顔を伏せて、校門まで走った。

12時過ぎにならないと、面接の順番は分からない。

今日は、早大学院の後に
算数選抜の午後受験がある。

16:30から、世田谷学園算数選抜。

算数だけが得意の凡息子。

とりあえず、滑り止めは算数選抜で組んでいた。

とりあえず、今から12時まで親は待機だ。
(保護者待合室にいれる根性はないので、とりあえずジョナサンに戻り、その後近くを徘徊)

②へつづく


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